■伝統的建造物群保存地区とは
伝統的建造物群保存地区
>居留地について
>伝統的建造物群保存地区とは
 城下町、宿場町、港町、農漁村集落など伝統的建造物群およびこれと一体をなしてその価値を形成している環境を保存するため、市町村条例及び都市計画区域にあっては、都市計画法により定める区域です。(文化財保護法第83条の2に規定されます。)一般に「伝建地区」と略します。
また、市町村の申し出にもとづき、伝統的建造物群保存地区の区域の全部または一部で、わが国にとって、その価値が特に高いものとして、文部科学大臣が重要伝統的建造物群保存地区として選定した地区です。
平成3年4月、長崎市東山手・南山手地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定を受けました。
・東山手伝統的建造物群保存地区
1・・・活水学院職員住宅 8・・・東山手洋風住宅B棟
2・・・谷本氏宅 9・・・東山手洋風住宅C棟
3・・・東山手十二番館 10・・・東山手洋風住宅D棟
4・・・旧藤馬氏宅 11・・・東山手洋風住宅E棟
5・・・活水学院同窓会館 12・・・東山手洋風住宅F棟
6・・・活水学院本館 13・・・東山手洋風住宅G棟
7・・・東山手洋風住宅A棟 14・・・旧長崎英国領事館本館
15・・・旧長崎英国領事館職員住宅
16・・・東山手甲十三番館
17・・・活水学院茶道部部室
18・・・野村氏宅
19・・・林氏宅
>地図の配色について
・オレンジ・・・文化財
・緑・・・活用施設
・紫・・・文化財、活用施設
・水色・・・どちらでもない
・南山手伝統的建造物群保存地区
1・・・大浦天主堂 18・・・杠葉本館
2・・・旧羅典神学校 19・・・杠葉別館
3・・・大司教館 20・・・杠葉美津子氏宅
4・・・おつげのマリア修道院 21・・・酒井氏宅
5・・・旧清水氏宅 22・・・マリア園
6・・・旧グラバー住宅 23・・・高木氏宅
7・・・旧自由亭 24・・・町村氏宅
8・・・旧長崎地方裁判所長官舎 25・・・江頭氏宅
9・・・旧ウォーカー住宅 26・・・荒木豊治氏宅
10・・・旧長崎高商表門衛所 27・・・荒木繁康・君恵氏宅
11・・・旧三菱第2ドックハウス 28・・・宝製綱
12・・・旧リンガー住宅 29・・・旧長崎税関下り松派出所
13・・・旧オルト住宅 30・・・旧香港上海銀行長崎支店
14・・・旧スチイル記念館 31・・・清水氏宅
15・・・町田氏宅 32・・・南山手乙9番館
16・・・南山手8番館 33・・・古賀野氏宅
17・・・十六番館 34・・・杠葉氏宅
>地図の配色について
・オレンジ・・・文化財
・緑・・・活用施設
・紫・・・文化財、活用施設
・水色・・・どちらでもない