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神の島の神々
長崎市西部に位置する神ノ島地区。
地名の由来は、その昔神功皇后がこの島へ上陸し、榊に鈴をつけて神に祈られたことに由来しているとか。
現在は白亜の神ノ島教会があり、海に突き出した岬には、長崎港を行き交う船を見守るように“岬の聖母”が立っています。
そして、そのすぐ近くには七福神の祠があるんです。まさに“神”の島ですね。
【2012年5月9日】
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中秋節
9/8(木)〜12(月)に新地中華街で中秋節が行われました。中秋節は中国の三大節句の一つで、中国の焼菓子「月餅」を食べながら月見を楽しむ季節行事。中華街には満月をイメージさせる黄色のランタンが灯り、幻想的な空間を演出しました。また、湊公園では、龍踊りや中国獅子舞などのステージイベントがあり、会場に華をそえました。
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稲佐山山頂展望台リニューアルオープン
長崎市の稲佐山山頂にある展望台が4月にリニューアルオープン!
日本三大夜景のひとつで“1000万ドルの夜景”と称される長崎の自慢の夜景がより快
適に楽しめるようになりました。
大きく様変わりする屋上展望広場では、床面にLEDの照明器具を埋め込み、来場者の足元
の安全確保を行うほか、屋上全体に散りばめられた光の空間を演出。
あなたも長崎のパノラマ夜景を一望できる展望台で、大切な人と特別な時間を過ごしませ
んか。
問い合せ 文化観光総務課 095-829-1152
詳しくはこちらへ→
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/inasa/inasa.html
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鳴滝岩
シーボルト記念館へ行く途中の鳴滝川の中の岩に古い字で「鳴滝」と刻まれた岩がある。これは、延宝年間(1673〜80)に長崎奉行牛込中左衛門が、この地を命名し刻ませたと言われている。
道上からは見ることができない隠れたポイント。ぜひ探してみてください。
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緑に浮かぶ帆船
今年も長崎の港に帆船がやってきました。
優雅な帆船の姿を長崎水辺の森公園から撮ったこの写真。なんだかホビーケースのような感じで不思議ですよね。
また、来年も会えるのを楽しみにしています。
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もう一人の弥太郎
大河ドラマ「龍馬伝」の放送もあって、龍馬ブームの長崎。中でも、三菱重工業の礎を築いた岩崎弥太郎は今、注目の人物です。そんな弥太郎に会える場所が浜町にあるって知ってました? 高島の銅像は以前この「街角スナップ」でご紹介しましたが、何とベルナード観光通りにある「長崎まちなか龍馬館」にも像があるんですよ。一度、会いに行ってみてくださいね。
まちなか龍馬館については、こちらをご覧ください。
詳しくはこちらへ→
http://www.nagasaki-ryoma.jp/
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高島風力発電所の風車
年間約170万kwhの発電量がある、出力600kwの風力発電機(風車)。高島の港から徒歩10分ほどで、風車が立つ公園に着きます。この場所からの眺めはすばらしく、端島(通称:軍艦島)もよく見えますよ。
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まちを彩る極彩色のランタン
長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が開催中です。期間中は長崎のまちが約1万5,000個のランタンで彩られます。
湊公園会場を中心に、煌びやかな中国風情が皆さんの目を楽しませてくれるほか、今年、中島川公園会場には水面に浮かぶランタンや、大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ龍馬とお龍のオブジェが登場!
あなたも期間中、中国色豊かな灯の祭典を楽しみに来ませんか
期間:2月14日〜28日
詳しくはホームページで
※写真 上…湊公園会場、右下…中島川公園会場・水面に浮かぶランタン、左下…中島川公園会場・坂本龍馬と妻お龍のオブジェ
詳しくはこちらへ→
http://www.nagasaki-lantern.com/
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まちを彩るイルミネーション
出島から旧外国人居留地までにある公園・公共施設を、光り輝くイルミネーションで彩る「長崎ハートフル・イルミネーション」を開催中です。
出島や長崎水辺の森公園、長崎県美術館、大浦天主堂、グラバー園が、皆さんのクリスマスムードを演出する素敵な空間に!
この機会にぜひ、訪れてみませんか。
期間:11月28日〜12月31日
詳しくはホームページで
※写真 左…グラバー園、右上…長崎県美術館、右下…長崎水辺の森公園
詳しくはこちらへ→
http://www.at-nagasaki.jp/archives/d/154
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あぐりの丘は、バラもきれい
皆さんは、あぐりの丘にバラ園があることをご存じですか?
市場にはまだ出回っていない希少な種類のバラもありますので、一度足を運んではいかかでしょうか
問い合わせ
〒851-1123
長崎市四杖町2671-1
(あぐりの丘 門のエリア内)
長崎市役所 農林整備課 いこいの里管理センター tel:095-841-1911
fax:095-841-0899
e-mail : ikoi@city.nagasaki.lg.jp
詳しくはこちらへ→
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/ikoi/
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あぐりの丘にでかけよう
あぐりの丘では、10月下旬から11月上旬がコスモスの見ごろです。
せひ、皆さんであぐりの丘においでください
問い合わせ
〒851-1123
長崎市四杖町2671-1
(あぐりの丘 門のエリア内)
長崎市役所 農林整備課 いこいの里管理センター tel:095-841-1911
fax:095-841-0899
e-mail : ikoi@city.nagasaki.lg.jp
詳しくはこちらへ→
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/ikoi/
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岩崎弥太郎之像
長崎港から南西約14.5kmの沖合にある高島に上陸すると、迎えてくれるのが、三菱財閥の基礎を築いた幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎。2010年の大河ドラマでは、「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬を岩崎弥太郎の目線から描く「龍馬伝」が放送される。
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緑のじゅうたん
田植えから稲刈りまで、四季折々の風景を楽しませてくれる棚田。
日本の棚田百選に選ばれた外海地区の「大中尾棚田」では今、太陽の光を浴びて成長した稲が一面を“緑”でうめつくしています。
■第14回全国棚田サミット(平成20年10月16日〜18日)
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平和の泉
水を求めながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈り、昭和44年、平和公園内に“平和の泉”がつくられました。
吹き上がる噴水は、平和のシンボル鳩や鶴の翼をイメージしたものです。
泉や平和祈念像などがある祈りの空間で平和について考えませんか。
噴水は午前8時〜午後9時(5月〜9月)、午前8時〜午後8時(10月〜4月)。
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有田焼の鳥居
八幡町の宮地嶽八幡神社にある陶器で出来ためずらしい鳥居。有田磁器窯による大型細工で、明治21年に作られたものです。
よ〜く見てみると、白く美しい磁肌や華やかな絵付けが。有田焼の特徴が見てとれる、ほかに類例がない希少な陶器製の鳥居です。
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中島川のハートストーン
「ハートストーン」といえば、グラバー園を連想するかたも多いのでは?ハート型にかたどられたその石を触れば恋がかなうとか…。
なんと、中島川沿いにも「ハート型」の石があるんですよ。このあたりの石垣に目を凝らせば、いくつかのハートストーンが見えてくるとか。
散策しながら、探してみるのも楽しそうですね。
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中国建築 in 長崎
大浦町にある「孔子廟・中国歴代博物館」には、中国国外ではここでしかみることができない故宮の宮廷文物や美術品などが展示されていますが、建物の外観にも一工夫。
通りから見える屋根瓦にも精巧な細工を見ることができますよ。
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きらめく夜景
坂のまち長崎は、いろんなところから美しい夜景を望むことができます。
稲佐山、鍋冠山、唐八景公園… 夜景スポットがたくさんあるから、いろんな場所から夜景を楽しむことができますね。
写真は立山からの眺め。長崎港の奥に見える女神大橋のライトアップも素敵ですね。
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豚の頭の丸焼き
平成18年4月1日にリニューアルオープンした出島内の施設「カピタン部屋」では、商館員たちの当時の様子を再現した展示をしてます。
商館員たちが密かにクリスマスを祝って催された「オランダ冬至」を再現している部屋では、今ではあまり見かけない料理がズラリ。
写真は料理の一つ「ボアーズヘッド」。豚の頭の丸焼きで、口にはりんごが… すごくインパクトがありますね。
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きらめく星座
浜町界隈の、とある電話ボックスに入ると、天井に春の星座が現れます。
公衆電話を使う機会も少なくなってきましたが、たまにはこの電話ボックスで、星座を見ながらお友達と会話をするのもいいかもしれませんね。
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公園の番人?
「長崎水辺の公園」には、石で造られた亀が3匹住んでいるそうです。
水が満ちてくると、恥ずかしくて2匹はすぐに隠れてしまいます。
この亀は、水辺のプロムナードにいる亀。分かりやすい場所にいるので探してみてください。
みなさんも、もし出会ったら仲良くしてください。
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グラバー園夜間開園(期間限定)
素敵な夜をグラバー園が演出します。音楽ライブや夜間観望会などの催しも充実。このほかのイベントも楽しめること間違いなし!ライトアップされた洋館とイルミネーションが彩る園内で、とっておきの夜を過ごしませんか。
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長崎火山の活動を物語る玄武岩の岩脈
500万年以上前に活動していたといわれる長崎火山。当時の活動を物語る岩脈が、本河内3丁目の本河内高部ダムの改修工事に伴う、長崎市道本河内線の付け替え道路工事で発見され、その一部を公開しています。
写真は、長崎火山岩類の安山岩があったところに、あとから玄武岩のマグマが割り込んで固まった様子を示すもの。このようにマグマが割り込んで固まったものを「岩脈」といいます。
割り込んだ直後の岩脈は高温で、これが周囲の岩盤に冷やされて急激に収縮したため、細かい割れ目がたくさんできています。
(左)玄武岩と安山岩の境界 (右上)岩脈ができた過程 (右下)発見当時の岩脈
問合せ先(環境保全課 TEL:095-829-1156)
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ドンの山公園の大砲
明治36年10月、市内を一望できる山(日の出町)の頂上に、正午を知らせる号砲(午砲)台を設置。正午になると空砲を鳴らし「ドーン」という音で、時間を知らせていました。
当初の大砲は旧式であったため、往々にして故障し、不発になることが多かったので、大正11年8月に当時としては最新式の大砲(写真)を設置しました。
午砲は昭和16年3月まで、38年間も続けられました。
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長崎のまちをあじさいで彩ります
オランダ商館医として長崎にやってきたシーボルトの心をつかんだあじさい。西洋で様々に品種改良されたあじさい。1968年に長崎市の市花に制定されたあじさい。
2006年に長崎さるく博'06の一環として、市内の主要観光地をあじさいの花で装飾する「長崎あじさいまつり」を開催予定です。
今回、まずはそのプレイベント(6月30日まで)。グラバー園や出島、JRかもめ広場(上の写真)、シーボルト宅跡をあじさいで飾り、いろいろなイベントを行います。
咲き誇るあじさいを堪能しながら思いっきり楽しんでください。
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昔の町名が復活!!
長崎市中心部の磨屋地区では、昭和40年まで続いていた旧町名の表示板が設置されています。
磨屋地区には江戸時代、新橋町や銀屋町など20町ありましたが、住居表示の変更に伴って、長年続いていた歴史ある町名が廃止され、現在の9町になりました。
しかし変更後も、長崎くんちの踊り町として旧町名で参加するなど、地域のコミュニティが形成されているため、旧町名の保存継承などを目的に、表示板を設置しました。
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野母崎樺島町のオオウナギ
野母崎樺島町にオオウナギが棲む井戸があります。オオウナギは東南アジアやアフリカなどに生息する熱帯性の生き物。体長約1.5m、体重約15kg、胴回り約45cmまで成長します。日本は生息地のほぼ北限で、この井戸に棲むオオウナギも学術上重要なものとして国の天然記念物に指定されています。
井戸のオオウナギは、一日に数回、餌を求めて水面に現れますが、隣接して設置してある水槽でははっきりオオウナギを見ることができます(写真は水槽のオオウナギ。右下が井戸)
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桜満開!
桜の開花宣言が出されてから約1週間。市内の桜は今(4月9日)が満開。
立山公園ではさくらまつりが開催されていて、花見を楽しむ人で賑わっています。立山公園はソメイヨシノを中心に約700本の桜がある名所。夜には約500個のぼんぼりが点灯し、昼間とは一味違った桜の風情が楽しめますよ。
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いよいよオープン!長崎県美術館
平成18年4月23日、長崎県美術館(館長:伊東順二氏)がオープンします。所蔵品の大きな特色の一つは、東洋有数の規模を誇るスペイン美術コレクション。「須磨コレクション」と呼ばれる個人コレクションを母体とし、総数1,036点が展示されています。
海に臨み、美しい緑に囲まれた常盤・出島地区「長崎水辺の森公園」内にあります。
詳しくはこちらへ→
http://www.nagasaki-museum.jp/
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かわいいっ! 羊の赤ちゃん
2月20日に、あぐりの丘で双子の羊の赤ちゃんが生まれました。写真は、そのうちの1匹。お母さんのお乳を飲んだり、ピョンピョンと跳びまわったりする姿はとても愛らしく、すでに子どもたちからの人気者です。
もうすぐ、あぐりの丘では約15万本の菜の花が咲き誇ります。3月下旬が見ごろなので、ご家族やお友達とのお越しをお待ちしています。
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平和への祈りを込めたブロック
被爆60周年の今年(平成17年)、世界の核軍縮への方策などを話し合う核拡散防止条約(NPT)再検討会議が5月にニューヨークで行われます。
この会議で、市民の核兵器廃絶の願いを伝えるために、長崎市でも「国際法を守る壁」プロジェクト(ドイツの非政府組織が企画)が長崎原爆資料館で始まりました。
木製ブロック(縦4cm 横8cm 厚さ2cm)に平和へのメッセージを自由に書いてもらいます。集まった木製ブロックを高さ1mの壁に積み重ね、同会議の際に、ニューヨークの国連本部周辺に巡らせる予定です。
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梅園身代り天満宮にある狛犬
丸山の遊女達も自分の生活に苦労がないことを願って参拝したといわれる梅園身代り天満宮には、縁起がいいものがたくさん。
写真は、歯の痛みがある者が狛犬の口に水飴を含ませると、たちまち痛みを取ってくれる「歯痛狛犬」です。口の中には飴玉がビッシリつまっています。
「撫で牛」と呼ばれる像は、像を撫でて、自分の体の同じ部分を撫でると体が健全になるといわれています。また、撫でるとボケ予防にいいという2代目の「撫で牛」もいます。
ほかにも、ご利益がありそうなものがたくさん!是非足を運んでみてください。
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沈黙の碑
外海地区は、キリシタンの里としても知られており、小説家・遠藤周作氏の原点と目される小説「沈黙」の舞台となったところ。これを記念し、文化的資源や施設が集積している出津文化村内に写真の「沈黙の碑」が建立されています。
キリシタン文学の代表作「沈黙」は、江戸時代のキリシタン迫害時代における、司祭の苦悩を描きながら母性的なキリスト像を求めた作品で、昭和41年に発表されました。
遠藤氏は、外海地区に何度も訪れ取材を重ねるうちに、この地区をとても気に入ったといわれています。
この地区には、遠藤氏の愛用品や生原稿などが展示されている「遠藤周作文学館」もありますので、是非足を運んでみてください。
■出津文化村とは…
キリシタンの歴史やド・ロ神父の偉大な業績、貴重な文化財のほか、キリスト教と仏教の共存、炭鉱の歴史など、多様な文化的特性を持った地区です。外海歴史民俗資料館、ド・ロ神父記念館、子ども博物館などがあります。
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伊王島灯台
慶応2(1866)年、米・英・仏・蘭の4カ国と江戸条約を結んだときに、全国8ヶ所に設置された灯台のひとつ。鉄造洋式灯台は日本で初の貴重な構造物でした。
昭和20(1945)年の原爆による爆風で下部鉄製部分が痛んだために改築され、現在では天井のドームのみが往時をしのばせています。昭和46(1971)年に無人灯台となり、自動装置に切り替えられました。
灯台に隣接する灯台記念館は、灯台と同様に英国人技師ブラントンが灯台守の宿所として設計したもので、わが国初の洋風無筋コンクリート造りの建物です。昭和57(1982)年に長崎県の有形文化財に指定され、昭和63(1988)年に灯台記念館として、灯台に関する数々の資料などが展示されています。
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長崎公園のトックリノキ
オーストラリア原産のアオギリ科の常緑樹。葉っぱはヤナギ葉とモミジ葉が出る高木で、幹の下部が膨らんでいるのが特徴。この膨らみの部分に栄養を蓄えています。
長崎公園にあるトックリノキは、昭和7年に上海から長崎に運ばれたもので、昭和初期の上海との交流を示す歴史的な価値があるとされています。また、日本にあるトックリノキの中で最も古く、最大のお高さを誇ります。
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大波止の鉄砲ン玉
島原の乱の時、長崎の唐通事・潁川官兵衛の提案で、原城を地下から爆破しようと砲弾を作らせました。
玉の周囲は184.8センチ、重さ619.2キロもありました。
ところが、弾道になる穴を原城の海岸から掘り進む途中、城側に察知され、逆に糞尿を流し込まれたため、作戦を中止、玉だけが残りました。
玉は長崎に運ばれて大波止海岸に据えられ、「大波止の鉄砲ン玉」と呼ばれて、今日まで市民に親しまれています。
明治37年には「玉江町」の町名も生まれました。
現在は元船町の「ドラゴンプロムナード」前に置かれています。
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植木センターの「動物型植木」
古賀地区は400年の歴史を誇る植木の名産地です。この地区を中心に「植木の里」を整備中で、平成16年5月1日には拠点施設の植木センターが開館しました。「動物型植木」が、来客者を出迎えてくれます。
また、古賀地区の植木を見て回る2.5kmの散策コースを設けています。ご家族連れで歩いてみてはいかがでしょうか?
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旧居留地の「石標柱」
異国情緒豊な南山手・東山手・大浦地区。この一帯が居留地だったことを表すものがこの石標柱です。安政開国(1858年)により、出島に限定されていた外国人の居住地は、東山手・南山手・大浦に拡大されて、居留地が形成されました。散策しているとあちらこちらに、このような石標柱があります。みなさんも探してみては?
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グラバー園の「自働電話」
明治33年、東京・京橋のたもとにわが国最初の公衆電話が設置されました。当時は公衆電話を「自働電話」と呼んでいたということです。グラバー園の入口に設置してあるこの自働電話は、復元したもの。中に入ると、普通の公衆電話が置いてありますので、皆さまご利用ください。
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かっぱの「ぽんたくん」
中島川には、眼鏡橋を含めて十数架の石橋がかかり、川沿いは遊歩道の公園になっています。この中島川のはしっこ、袋橋(眼鏡橋の隣の橋)のたもとに、長崎市出身の漫画家清水崑氏のかっぱの像があります。河に映る橋の姿を合わせて鏡のように見ると、まるでメガネのように見えることからこう呼ばれています。川沿いを散歩しながら、ぽんたくんを探してみてはいかがですか。
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石造りローラー
明治の初期、フレデリック・リンガーは自宅の庭内に日本最初のテニスコートを作りました。ここでグラバーの息子や外商の2世たちが、すがすがしい青春の汗を流したとか。この写真は、日本最初のテニスコートの地面を平らにならした「石造りローラー」です。日本最初のテニスコートをならした石造りローラーだから、これも日本最初といえるかも…。グラバー園にひっそりと置いてあるので、見つけてみてくださいね。
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新種のペンギン発見!?
長崎ペンギン水族館に新しい仲間が加わりました。
8種類めのペンギン!と思いきや、実はこれ、かぼちゃなんです。大きさは約28センチで、成長したペンギンと比べると少し小さいですが、丸みや頭のかたち、くちばしの部分は本物のペンギンにそっくり。大水槽前の1階カウンターに展示しています。長崎ペンギン水族館に行く楽しみがまた一つ増えましたね。
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興福寺鐘鼓楼の隅鬼瓦
元和9(1623)年に創建された日本最初の唐寺「興福寺」。
この境内に建つ鐘鼓楼の屋根の隅鬼瓦は、寺の外(北面)へ向かって“鬼面”、内(南面)へ向かって“大黒天像”という珍しいもの。節分の時に言う「福は内、鬼は外」からきているといわれています。
唐寺に日本の風習を取り入れるなんて、日本の大工さんもしゃれてますよね。
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ジェンツーペンギンの赤ちゃん
7月30日、長崎ペンギン水族館に待望のジェンツーペンギンの赤ちゃんが生まれました。黄色いくちばしに、くりくりおめめのこの赤ちゃん。とてもかわいらしい姿を披露しています。
親子3羽、寄り添っている姿もほほえましく、ほのぼのとした気持ちになりますよ。
ぜひ、長崎ペンギン水族館へ、会いに来てくださいね。